「お前らしつこい…「もういいよ!」 言い返そうとすると… 千乃に遮られた。 「すいません! でも、凌ちゃんと一緒に登校するの許してくれませんか? お願いします!」 頭を下げて言う千乃。 「そんなこと言われても… ねぇ―」 「お願いします!」 更に頭を下げて言う千乃。 「千乃がこんなにお願いしてるんだから、もういいじゃん!」 頭を下げ続けてる千乃を見てるのが可哀相になってきたからフォローに入った。