「ヤッター!楽しみだね♪」 そんな些細なことで嬉しいと感じた。 その後も他愛がない会話をしていると…あっという間に学校に着いた。 はあ…。 もうちょっとだけ凌ちゃんと自転車に乗っときたかったな…。 「着いたぞ!」 凌ちゃんに言われ残念に思いながら自転車からおりた。