それからの事だった・・・ 王女様はずっと、本を読んでいた 何の本か聞くと答えてはくれない ~次の日~ コンコン 「失礼しまーす 王女様!! おはようございます!」 「・・・・ おはよう・・・」 そして、僕がカーテンを開けた瞬間だった 王女様の顔の色が真っ青になった 王女様と同じところに目を向けた そしたら・・・ 庭に民衆が集まって ボクたちになにかを訴えてる