~よくばりなお・姫・様~




  私は、部屋に戻り


 自分のベッドで、目をつむった




  ああ、


  私の目の前に王女様がいるって事は

 それだけ幸せ者なのかな?

  

 私の感情はもう、抑えきれない・・・・


  誰にもね・・・・・


 国が反対をしても、私は


   対抗する・・・・・

 一生、王女様を守ると

   誓った・・・・