それからずっと あたしの胸はずっと高鳴っていた そしてこんな幸せな時間は あっという間に終わった あたしの家にすぐ着いてしまった 「ありがとう…」 「おお。じゃあまたあしたな!」 「気をつけてね!」 功大はあたしに手を振って すぐに帰って行った あたしも笑顔で手を振った