氷桜鬼 -ヒョウランキ-

由「大丈夫かな・・・姉さん」
真由は肉親の姉の真夜を心配していた

由「真夜は大丈夫!きっと・・・
それでは行こう
太陽が昇ることだろうし」
そう言って立ち去った

この男が斬った事件はすぐに町の話題になった

「怖いどすなぁ~」

「ほんまに」
そんな会話の中
真由は平然としていた
しかも、真由は仕事をしていた
それは前とやっている事と変わらず『狂鬼退治』だった