君にする恋

高校での生活も日数が過ぎ

いつも通り、放課後の廊下を歩いていた

「あ、そうえば!!課題が残ってるんだった!!亜樹!手伝って」

お願いっ!!と顔の前で手を合わせる

「ご、ごめん!!今日は無理なの!!」

・・・ざ、残念・・・

「仕方が無いよ!!わ、私1人で頑張る!!」

そう言って敬礼すると

「うむ。頑張りたまえよ!」

と言って亜樹は去っていった


「・・・はぁ、仕方が無いよねぇー・・・」

ため息を漏らしながらとぼとぼと、図書室に向かった




図書室なら、勉強もはかどりそうだし!!

人も少なそうだな・・・

よしっ、ぱぱっと終わらせて帰ろう!!



私は廊下を少し駆け足で図書室に向かった