新撰組と〜双子の再会〜【短編】



「―――――…莱華」


声がした方を見るとそこには
近藤さん達がいた。


「…………何の用ですか?」


なんで私はタイムスリップしてしまったの?

なんであの時、蝶を追いかけてしまったのだろう?


「…悪かった。」


「同情ですか?別に謝って欲しくて走ったんじゃありませんから














結局、同じなんだね」ボソッと最後の言葉は呟く。