「らいか……っ?!まさか!!」 平助は気づいたんだね? 流石双子。 でもね?私はずっと貴方の名を呼んでいたんだよ? もしかしたら貴方が助けに来てくれるかもってさ… 「そのまさかだよ平助。」 平助の顔が暗くなり その他は意味が分からず困った表情をしていた。 私はスッと立ち上がり 「私はここを出ます。 少しの間だったけどお世話になりました。 じゃバイバイ。」 私は出来るだけ早く走った。 走り出す前、平助の声がしたけどこれでいいんだ。 少しの間だったけど平助に会えたから。