ガラッ 「はい大嶋さん検温と点滴の時間です」 「プッ」 「せんせータイミング悪っ」 「まぁまぁ良いじゃん(笑)」 「じゃあ点滴かえますね」 「はぁい」 「はいじゃあ熱計ってください」 ピピッ 「いくつですか?」 「37、6です!下がりましたね♪ゴホッ」 「ですね。でも熱はありますからまだ安静にしててください!!」 「じゃあ俺はまだ残るけどひなはどうする?」 「あたしはもう帰ろっかな?邪魔しちゃ悪いし(笑)」 「じゃあありがとね♪」 「うんお大事に♪」