昼休みに、楓とお昼を食べる。
楓に言うと「はぁぁぁぁあ?」大声で叫ばれた。
「楓、うるさいよ」
「竹田ってサイッテー」
「いいっつた私も悪いよ…」
「みっきー…」
「一番傷付くのは竹田じゃん」
「結果はそうなるけど…」
「今日は…先生からいろいろもらったから」
紙を取り出して眺める。
嬉しくてしょうがない。
「メールした?」
「ううん…」
「早くしなよ」
楓がポンポンと頭を撫でる。
小さな手のひらだった。
「…うん」
小さく微笑んだ。
放課後、屋上で名前だけ送っておこう。
「みーつーき」
竹田が現れた。
「名前を気安く呼ぶっ…ヒャッ」
首筋にヒンヤリするもの。
「アイス…いらねぇか?」
なんで私の好きなものを知ってるの…。
「いらっ…いらない」
「2つ出てきたから、ほら」
「あ、ありがとう」
「みっきー、アイスだけに愛されてんね」
ニヤニヤ笑う楓をよそ目にアイスを口にする。
ヒンヤリして美味しかった。
楓に言うと「はぁぁぁぁあ?」大声で叫ばれた。
「楓、うるさいよ」
「竹田ってサイッテー」
「いいっつた私も悪いよ…」
「みっきー…」
「一番傷付くのは竹田じゃん」
「結果はそうなるけど…」
「今日は…先生からいろいろもらったから」
紙を取り出して眺める。
嬉しくてしょうがない。
「メールした?」
「ううん…」
「早くしなよ」
楓がポンポンと頭を撫でる。
小さな手のひらだった。
「…うん」
小さく微笑んだ。
放課後、屋上で名前だけ送っておこう。
「みーつーき」
竹田が現れた。
「名前を気安く呼ぶっ…ヒャッ」
首筋にヒンヤリするもの。
「アイス…いらねぇか?」
なんで私の好きなものを知ってるの…。
「いらっ…いらない」
「2つ出てきたから、ほら」
「あ、ありがとう」
「みっきー、アイスだけに愛されてんね」
ニヤニヤ笑う楓をよそ目にアイスを口にする。
ヒンヤリして美味しかった。


