(´Д`)


「いつの間にか私はケータイゲームをしなくなった。

なんだか考え方が変わったの。

毎日ログインしなくたって

現実は変わらないって」


「それで母親の見舞いも…」


コーヒーを飲んだはずの口から

かすれた声が出る。


彼女はフッと微笑む。


「私はあの人の苦しんでいる理由を聞こうとしなかった。

自分が苦しみたくなかったから


でも結局、結果は同じよ」



精神的に彼女は苦しんだ。