(´Д`)


「なんだよ」

「あんた死にたいやつは勝手に死ねって言ってたじゃん?

それなのに今はどうよ?

"恋人"が死んだからって

わーわー泣いて。」


「・・・・・。」


俺が黙り込むと女も黙り込んだ。


こいつの・・・言うとおりか。


俺はそれから口を開くことはなかった—。