「グッモーニング」 なんとなくフラグは立っていた。 「もぅ夕方だぞ」 「仕事始まりの挨拶は “おはよう”じゃなかったっけ?」 「はっ」 俺は鼻で笑った。 あー、イライラする。 幽霊女はまた俺のテーブルに座っていた。 俺はベッドで寝っ転がる。 「それ椅子じゃないんだけど」 「知ってる」 うざっ。