―30分後。 「…わかった。 お前が幽霊であることを 1万歩譲って暫定的に信じることにしよう。 先程、お前の体は透けた。 しかしなぜお前は俺の腕を掴めた?」 「幽霊って都合がいいから」 「そんなんでいいのかよっ!?(((( ;°Д°))))」 「知るか」 つんとした態度を取るこの女。 全く話が読めないぞ。