エニーは銃弾を次々と打ち、魔物の動きを止める。
「行っけぇぇ!!」
リトは魔物を素早い動きで切りつける。
「ギャァァァ!」
魔物はすごい叫び声と共にその場に倒れ込む。
「……終わった」
リトが言うと
「よくやった、さぁ乗りなさい」
男がアラストの中からふたりを呼ぶ。
「あんたの名前は?」
アラストの中でリトが男に聞く。
「俺はウェース・エチェット、軍人だ」
「てかどうして私達を戦わせたんだ?」
リトの隣でエニーが言う。
「このふたりが戦闘に一番むいてると判断した」
「そうか…」
「行っけぇぇ!!」
リトは魔物を素早い動きで切りつける。
「ギャァァァ!」
魔物はすごい叫び声と共にその場に倒れ込む。
「……終わった」
リトが言うと
「よくやった、さぁ乗りなさい」
男がアラストの中からふたりを呼ぶ。
「あんたの名前は?」
アラストの中でリトが男に聞く。
「俺はウェース・エチェット、軍人だ」
「てかどうして私達を戦わせたんだ?」
リトの隣でエニーが言う。
「このふたりが戦闘に一番むいてると判断した」
「そうか…」



