「大事?さあ…私アクセサリーとかそうゆうの着けないし、ただ鞄の中にあったからこうやって使ってるだけ」
「いいのかよ」
「別に?役立ってるからそれでいいかなって」
「まあ…お前がいいならいいよ」
「…行こ、レーナを探しに」
「…え?あ…うん」
ふたりはしばらく歩くと、少しずつ明るくなってくる。
「あ、出口だ!」
リトは出口が見えた途端、走り出した。
「今回は魔獣と遭遇しなくてよかったな…」
エニーはそう呟くと出口に向かう。
森を抜けると大きなアルウィー教会が見えた。
「すげー!こんな遠くにいてもよく見える」
「まあね、よほどでかい教会じゃなきゃ船まで出して祭司が行かないだろうし」
「すげー!すげー!」
「おい!とにかく今はレーナ探しだろ!!」
エニーがリトの腕を掴む。
「いいのかよ」
「別に?役立ってるからそれでいいかなって」
「まあ…お前がいいならいいよ」
「…行こ、レーナを探しに」
「…え?あ…うん」
ふたりはしばらく歩くと、少しずつ明るくなってくる。
「あ、出口だ!」
リトは出口が見えた途端、走り出した。
「今回は魔獣と遭遇しなくてよかったな…」
エニーはそう呟くと出口に向かう。
森を抜けると大きなアルウィー教会が見えた。
「すげー!こんな遠くにいてもよく見える」
「まあね、よほどでかい教会じゃなきゃ船まで出して祭司が行かないだろうし」
「すげー!すげー!」
「おい!とにかく今はレーナ探しだろ!!」
エニーがリトの腕を掴む。



