「エニー……そっか…じゃあ行こうか…トゥールスを倒しに…可能性あるよな?レーナが助かる…」
「あるよ……信じようよ」
リトは少し笑う。
「ねえみんな…ミアの所へ連れてってほしいの…」
ダイナが言い出す。
「なぜだ?レーナを捕えた奴だぞ?それに…奴は死んだはず」
ウェースが言う。
「ミアの所に私の資料があるの…私達が集めた石の力を調べる」
「そっか…じゃあ行くしかないな」
リトが立ち上がる。
「じゃあ行きましょうよ」
ダンも立ち上がる。
「もちろん私も行くよ」
エリカは手を上げる。
「分かった…じゃあ早くアラストに乗れ」
紫色の球体を抜け、ダイナの世界へ来たリト達。
「この世界は変わらないんだな」
「本当…あっちだけなのね…変わってるのは」
ダイナは唇を噛み締めながら球体を眺める。
「あるよ……信じようよ」
リトは少し笑う。
「ねえみんな…ミアの所へ連れてってほしいの…」
ダイナが言い出す。
「なぜだ?レーナを捕えた奴だぞ?それに…奴は死んだはず」
ウェースが言う。
「ミアの所に私の資料があるの…私達が集めた石の力を調べる」
「そっか…じゃあ行くしかないな」
リトが立ち上がる。
「じゃあ行きましょうよ」
ダンも立ち上がる。
「もちろん私も行くよ」
エリカは手を上げる。
「分かった…じゃあ早くアラストに乗れ」
紫色の球体を抜け、ダイナの世界へ来たリト達。
「この世界は変わらないんだな」
「本当…あっちだけなのね…変わってるのは」
ダイナは唇を噛み締めながら球体を眺める。



