「なんか…昔見たことあるような顔だなぁ〜って」
「もし会ってたとしても、私…昔の記憶…ないんです…」
「記憶喪失?」
「そうかも…しれません」
「…そっか」
「でも、一応聞かせてくれ!私は…エリカが会ったその人物はどんな奴だったんだ?」
「確か…どこかの国の…王女だったような…」
「……………!!」
その言葉を聞いた途端、エニーの頭にいくつもの記憶が目覚める。
あまりにもたくさんの記憶が一気に出てくるから頭の中がごちゃごちゃいってる。
「どうした?」
「…私…すべてを思い出した…そうだ…私は…私はバル王国の…王女だったんだ…」
「え?やっぱあんただったの?」
「…やばい…私…何年間も…城にいなかったから…私…」
「今から行けば?」
「え?」
「バル王国なんて、ここからそう遠くもないトコだしね」
「もし会ってたとしても、私…昔の記憶…ないんです…」
「記憶喪失?」
「そうかも…しれません」
「…そっか」
「でも、一応聞かせてくれ!私は…エリカが会ったその人物はどんな奴だったんだ?」
「確か…どこかの国の…王女だったような…」
「……………!!」
その言葉を聞いた途端、エニーの頭にいくつもの記憶が目覚める。
あまりにもたくさんの記憶が一気に出てくるから頭の中がごちゃごちゃいってる。
「どうした?」
「…私…すべてを思い出した…そうだ…私は…私はバル王国の…王女だったんだ…」
「え?やっぱあんただったの?」
「…やばい…私…何年間も…城にいなかったから…私…」
「今から行けば?」
「え?」
「バル王国なんて、ここからそう遠くもないトコだしね」



