狼な執事サマ!!







「今でよかった。」





もし気付くのがもっと遅かったら。





きっと取り返しのつかない事になってたよ。





今でもこんなに好きなんだもんな。






きっとこれからもっともっと。






美夜を好きになって行くんだろうな…-。






夜に俺は部屋を出た。






…-喉渇いたぁ。




そう思って外へ出る。




「え!!」