狼な執事サマ!!






「ちょっと!
2人とも。
私はそんなの反対よ。
決められた結婚なんてしたくない。」



一人で断固拒否をするのは美夜だった。





俺は美夜が好きだし、美夜と一緒になりたいとも思っていたから別にいい。






むしろうれしい。





でも…美夜は違った。





美夜。





好きって言ってくれたあの一言は、信じても良いのですか?