「まぁその必要はないけど。」 え! またもや変な事を言う祐也。 「どうせお前も好きなんだろ? 美夜を。」 「あぁ。」 ってえー!! 軽く私…2人に告白されてませんか? しかも祐也と私は執事とお嬢様だよね。 でも私も好きだし・・・・両想い? 「あっ♪ 今日はお母様がいらっしゃらないので夕飯を作らなくちゃだめでした。 さっ。 美夜さん、帰りましょう。」 「うん。」