狼な執事サマ!!





「美夜。
出来る限りサポートはする。
俺は頑張る。
…美夜はどうしたい?」



美夜は黙り続けた。





お腹に手を当てて。





まるで母親のような…いや。





母親の笑顔で言ったんだ。



「私…。
この子を産みたい!」