「ど、どしたの!! 祐…えぇ…!! 泣いてるの??」 「う…。 泣いてねーよ!」 「ちょっと兄貴。 ドレスにしみをつけちゃダメだから。 ちょっと美夜さんから離れて。」 私のドレスを見て…祐也が…泣いてくれてる。 スゴイ嬉しい。 もう…こっちまで泣けてくるんだけど。