そんな私の様子を見ていたのは千夏と祐太くん。 な…何? そんなに見つめられると少し照れるよね。 「はぁ。 いいなぁ…この2人。 なんか祐也さん、すごく優しいし。 美夜さんってば羨ましい。 それに比べて祐太は…」 「お、おい!! 兄貴は美夜さんの執事だからだろ。 ってか千夏は俺に不満でもあるのかっ!?」 …って。 祐太くん…-。 あなたはどれだけナルシストなの。