「美夜? どしたの…、ボーっとして。 どっか痛い?」 心配そうにのぞきこんで来る祐也。 やっぱり好き…。 私の王子様は貴方一人だよ。 ー祐也ー 「…好き。」 「な…// 急に何を言うかっ!?」 「…ふふ。 なんか言いたくなってね。 さっ遊ぼうよー。」 そう言って私と祐也はアトラクションに乗った。