キミとあたし

*ふれる


頭を優しく撫でる大きな手も


あたしの体がすっぽり入っちゃう
大きな体も腕も


キミの温かさも


触れていると
早くなるキミの音も


全部、全部がキミで。

当たり前だけど安心して。


キミなんだと実感できて。


あたしは



どうしようもないくらい


好きなんだ。