――――― ――― 「苺ちゃん!」 公園につくとブンブンと 手を振っている翠くんが いた。 「兄ちゃんに告白 したんだってね」 「ぶっ!」 「ちょ、苺ちゃん 大丈夫!?」 いきなり言われて びっくりした私は思わず 吹き出してしまった。