SweetLove〜極道×私〜



「れ、蓮…さん?」


弱々しい声。
…苺が目を覚ました。


「…蓮さん?
…血…嫌っ!血が…っ」

「うっせぇな、このガキ」

組員は苺の頬を叩いた。


そこで俺の中の何かが
一瞬、崩れた。