「おい、じじい」 俺は本田の首を掴んだ。 「…っ!?」 「く、組長!」 本田の組員は俺に襲い かかろうとした。 「ガキは引っ込んでろ」 俺が睨むと 足がすくんだのか その場から一歩も 動かなくなった。 ガキはガキだな。