「あぁ、かなり邪魔」 と言いつつも竜也くんは広樹くんと真に缶コーヒーを渡す。 素直じゃないなぁ。 「あっ竜也さん、このゲームしていいっすか」 と真がゲームソフトを持って言った。 「勝手にやれよ」 「これ面白いんですよねー」 ゲームをやりだした真。 みんなでたわいもない話をしたり、ゲームしたり雑誌を読んだりしてくつろいだ。