「ふぇっ?
べ、別にボケてなんか
ないよぉ〜!」
「んじゃーよく笑って
られるわねっ!?
“そうらしいの〜”じゃ
ないでしょ!?
もしその話がホントなら――…」
涼香はそこでスゥーッと
1回大きく深呼吸。
そしてあたしにツバを
飛ばさんばかりの大声で、
「小桃、変な妖怪にとり
憑かれてるってことじゃない!!」
その途端、あたし達の間の
空間に、またポンッて
効果音が欲しいくらいの
いきなりさで銀が姿を現してた。
_
べ、別にボケてなんか
ないよぉ〜!」
「んじゃーよく笑って
られるわねっ!?
“そうらしいの〜”じゃ
ないでしょ!?
もしその話がホントなら――…」
涼香はそこでスゥーッと
1回大きく深呼吸。
そしてあたしにツバを
飛ばさんばかりの大声で、
「小桃、変な妖怪にとり
憑かれてるってことじゃない!!」
その途端、あたし達の間の
空間に、またポンッて
効果音が欲しいくらいの
いきなりさで銀が姿を現してた。
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