涙がにじんで視界がぼやけた。
人から想いを告げられる
ことがこんなに嬉しくて
――同時に切ないって、
生まれて初めて知ったよ。
でもそれはただの感動じゃない。
こんなに嬉しいのは――
それは、あたしも銀の
ことを――…。
「……許すよ。
これからもずっと、
あたしのそばにいて」
姫の任務を終えて、もう
里に関わることがなくなっても。
姫だからとか護衛だから
とか関係なく、これからも
ずっと一緒にいたい。
_
人から想いを告げられる
ことがこんなに嬉しくて
――同時に切ないって、
生まれて初めて知ったよ。
でもそれはただの感動じゃない。
こんなに嬉しいのは――
それは、あたしも銀の
ことを――…。
「……許すよ。
これからもずっと、
あたしのそばにいて」
姫の任務を終えて、もう
里に関わることがなくなっても。
姫だからとか護衛だから
とか関係なく、これからも
ずっと一緒にいたい。
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