銀の言葉どおり……触れた
体から伝わってくる
温もりは、いつもの銀と
少しも変わらなくて――…。
「じゃあ……それじゃあ……」
「いつのオレも、もう
ずっと前からオマエに
焦がれてたんだ。
純粋なオマエの魂に」
「シロ……ガネ………!」
「愛しい姫。
里のためでも長のためでもない。
オレのために、オマエを
ずっと守っていきたい。
これからも――それを、
許してくれるな?」
「……………!!」
_
体から伝わってくる
温もりは、いつもの銀と
少しも変わらなくて――…。
「じゃあ……それじゃあ……」
「いつのオレも、もう
ずっと前からオマエに
焦がれてたんだ。
純粋なオマエの魂に」
「シロ……ガネ………!」
「愛しい姫。
里のためでも長のためでもない。
オレのために、オマエを
ずっと守っていきたい。
これからも――それを、
許してくれるな?」
「……………!!」
_

