そして――銀色の光を
まとった視線が絡み合う
なかで、ハッキリと……囁いた。
「――姫が、愛しい。
誰よりも、何よりも」
「銀―――……!!」
「成長したオマエに会って
その思いはさらに強くなった。
オレが命にかえても守ると
言ったのは、そういう意味だ」
「……………っ」
あたしは呼吸も忘れて
人形のように固まってた。
こんなの……夢だよね?
だってまさか……銀が
あたしを、なんて……。
_
まとった視線が絡み合う
なかで、ハッキリと……囁いた。
「――姫が、愛しい。
誰よりも、何よりも」
「銀―――……!!」
「成長したオマエに会って
その思いはさらに強くなった。
オレが命にかえても守ると
言ったのは、そういう意味だ」
「……………っ」
あたしは呼吸も忘れて
人形のように固まってた。
こんなの……夢だよね?
だってまさか……銀が
あたしを、なんて……。
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