《完》守って! SILVER☆EYES ~狼クンとファンタジーラブ~

青みがかった光の塊。

または、大きな雷を生み
出してるかのよう。



静電気なのか、チリッと
首筋が熱くなるような
感覚が走る。



(何これ……どんどん
大きくなる……!)



それはゴウゴウという音を
たてながら、今や50センチ
くらいの光の弾となってた。



だけど氷龍はニヤリと
笑ってまだもっと大きく
しようとしてるみたいだ。



「これをお見舞いしたら、
ここも吹き飛んじゃうかな。

でもまぁ仕方ないね」


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