「ここならしばらく邪魔
されることもないだろう。
やっと本気で手合わせできるね」
嬉しそうに声を弾ませて
ニヤリと笑う氷龍。
すかざず銀の怒声が響いた。
「うるさい!
そんなふうに笑ってられる
のも今のうちだ!」
銀はあたしの体をそっと
降ろしてまっすぐに氷龍と
対峙すると、
「とっとと水の底に送り
返してやる!」
「……キミは本当に
勇ましいなぁ。
個人的にはキミみたいな
男は大好きなんだけどね」
_
されることもないだろう。
やっと本気で手合わせできるね」
嬉しそうに声を弾ませて
ニヤリと笑う氷龍。
すかざず銀の怒声が響いた。
「うるさい!
そんなふうに笑ってられる
のも今のうちだ!」
銀はあたしの体をそっと
降ろしてまっすぐに氷龍と
対峙すると、
「とっとと水の底に送り
返してやる!」
「……キミは本当に
勇ましいなぁ。
個人的にはキミみたいな
男は大好きなんだけどね」
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