「ふざけるな!
オマエの卑怯な手口には
ほとほとヘドが出る――!」
「おっと、元気がいいね。
ま、そうでないと面白く
ないけどね。
さっきのじゃ僕も腕ならし
にもなってないから」
言いながら氷龍が一歩前に
出ると、その背後で当麻
クンはドサリと床に倒れた。
今度は本当に意識がない
みたいだった。
「だって姫の近くに
こんなに利用しやすい子が
いるのを見たら、使わない
方が馬鹿じゃないか」
_
オマエの卑怯な手口には
ほとほとヘドが出る――!」
「おっと、元気がいいね。
ま、そうでないと面白く
ないけどね。
さっきのじゃ僕も腕ならし
にもなってないから」
言いながら氷龍が一歩前に
出ると、その背後で当麻
クンはドサリと床に倒れた。
今度は本当に意識がない
みたいだった。
「だって姫の近くに
こんなに利用しやすい子が
いるのを見たら、使わない
方が馬鹿じゃないか」
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