でもそれは甘さのカケラも
ない……ただ怖いだけの
ものだった。
「ふぁっ……。
やめて……当麻ク――…!」
必死で身をよじって、唇が
離れたスキに声を振り絞る。
でもまともに言葉には
ならなかった。
よじった体は強引にまた
組みしだかれ、ベッドに
押さえつけられて。
ムリヤリ上を向かされた
時に、再び当麻クンと
視線が絡み合った。
その目にゾクリとする。
(当麻クン………!?)
_
ない……ただ怖いだけの
ものだった。
「ふぁっ……。
やめて……当麻ク――…!」
必死で身をよじって、唇が
離れたスキに声を振り絞る。
でもまともに言葉には
ならなかった。
よじった体は強引にまた
組みしだかれ、ベッドに
押さえつけられて。
ムリヤリ上を向かされた
時に、再び当麻クンと
視線が絡み合った。
その目にゾクリとする。
(当麻クン………!?)
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