「う、ううんっ。
何でもない……!」
いや足は痛いけど、正直
それよりバコバコいってる
心臓の方が大変だよ
(ホントに……どーゆー
ことぉ??)
そんなことを言ってる
うちに、もう保健室は
目の前だった。
当麻クンは器用に足で
ドアを開けて中に入る
けど、そこは無人。
「あれ……。
先生、いないのかな……?」
「ったく、肝心な時に
いやしねーっ!」
当麻クンはイラ立ち紛れに
吐き捨てると、あたしを
ベッドに座らせた。
_
何でもない……!」
いや足は痛いけど、正直
それよりバコバコいってる
心臓の方が大変だよ
(ホントに……どーゆー
ことぉ??)
そんなことを言ってる
うちに、もう保健室は
目の前だった。
当麻クンは器用に足で
ドアを開けて中に入る
けど、そこは無人。
「あれ……。
先生、いないのかな……?」
「ったく、肝心な時に
いやしねーっ!」
当麻クンはイラ立ち紛れに
吐き捨てると、あたしを
ベッドに座らせた。
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