「え、座った……。
まさか午後の授業出んのかな?」
涼香が首をかしげてヒソヒソ。
周りでも同じようなこと
囁いてるコが何人かいる
けど、当麻クンは完全に
スルーしてその場に座り
続けてる。
(ホントに、珍しい……)
そのうちに昼休みの
終わりが迫ってきた。
午後の授業は化学で実験の
予定だったから、みんな
移動教室の用意をし始める。
「あと2時間授業を
受けたら終わり、か。
学校はもう一息だね……!」
_
まさか午後の授業出んのかな?」
涼香が首をかしげてヒソヒソ。
周りでも同じようなこと
囁いてるコが何人かいる
けど、当麻クンは完全に
スルーしてその場に座り
続けてる。
(ホントに、珍しい……)
そのうちに昼休みの
終わりが迫ってきた。
午後の授業は化学で実験の
予定だったから、みんな
移動教室の用意をし始める。
「あと2時間授業を
受けたら終わり、か。
学校はもう一息だね……!」
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