銀も当麻クンもいなく
なって、その場に残った
あたしと涼香が先生に問い
詰められることになる。
こーゆーことは要領のいい
涼香が出まかせの言い訳を
始めてくれたから、あたし
はありがたくその尻馬に
乗ったけど……。
(もう……だからこんな
所で騒いだらダメなんだ
ってばぁ……!)
心の中で叫んだのが
聞こえたかのように、
銀の声が響いた。
『悪かった、姫……』
「はぁっ………もう……」
こっそり呟いて、あたしは
特大のため息を落とした……。
☆☆☆☆☆
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なって、その場に残った
あたしと涼香が先生に問い
詰められることになる。
こーゆーことは要領のいい
涼香が出まかせの言い訳を
始めてくれたから、あたし
はありがたくその尻馬に
乗ったけど……。
(もう……だからこんな
所で騒いだらダメなんだ
ってばぁ……!)
心の中で叫んだのが
聞こえたかのように、
銀の声が響いた。
『悪かった、姫……』
「はぁっ………もう……」
こっそり呟いて、あたしは
特大のため息を落とした……。
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