「人間でも、姫に危害を
加えるなら近づけるわけ
にはいかない」
迷いのない意志のこもった
声でキッパリと言い切る銀。
当麻クンの瞳が怒りで朱く
燃え上がったような気がした。
「危害だと―――!?
ふざけんなっ、お前………!!」
拳が銀の顔めがけて、
すごい速さで飛んだ。
でも鼻の手前数センチで、
銀はそれを顔色ひとつ
変えずに掌で受け止める。
当麻クンは驚愕で目を
真ん丸にしてた。
_
加えるなら近づけるわけ
にはいかない」
迷いのない意志のこもった
声でキッパリと言い切る銀。
当麻クンの瞳が怒りで朱く
燃え上がったような気がした。
「危害だと―――!?
ふざけんなっ、お前………!!」
拳が銀の顔めがけて、
すごい速さで飛んだ。
でも鼻の手前数センチで、
銀はそれを顔色ひとつ
変えずに掌で受け止める。
当麻クンは驚愕で目を
真ん丸にしてた。
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