整った精かんな顔立ちを
まっすぐに見下ろす。
少しだけ、眉が苦しげに
ひそめられてるように見えた。
「ゴメンね。
……ありがとう……」
あたしができるなら――
あたしがあなたを、助ける。
護衛がいないと困るから、
だけじゃない。
銀はいつもいつも必死に、
あたしを守ってくれてたから。
だから――だから、あたし
も――…。
「………………」
あたしはそっとベッドに
手をかけた。
_
まっすぐに見下ろす。
少しだけ、眉が苦しげに
ひそめられてるように見えた。
「ゴメンね。
……ありがとう……」
あたしができるなら――
あたしがあなたを、助ける。
護衛がいないと困るから、
だけじゃない。
銀はいつもいつも必死に、
あたしを守ってくれてたから。
だから――だから、あたし
も――…。
「………………」
あたしはそっとベッドに
手をかけた。
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