「あー、ゴメンゴメン。
――刺客は龍の化身で、
怪しい感じのイケメン――か。
こないだまでほとんど
男っ気なかったのに、
180度の変わりようね〜」
声は落としてくれたものの
そんなこと言いながら
お握りをパクッと食べる
涼香は、やっぱイジワルだ(涙)
「もぉ〜っ。そんな言い方
ばっかりしてぇ!」
「だってホントのことでしょ。
けど、素朴な疑問なんだけど」
そう言うと涼香はチラッと
視線を上空に走らせた。
_
――刺客は龍の化身で、
怪しい感じのイケメン――か。
こないだまでほとんど
男っ気なかったのに、
180度の変わりようね〜」
声は落としてくれたものの
そんなこと言いながら
お握りをパクッと食べる
涼香は、やっぱイジワルだ(涙)
「もぉ〜っ。そんな言い方
ばっかりしてぇ!」
「だってホントのことでしょ。
けど、素朴な疑問なんだけど」
そう言うと涼香はチラッと
視線を上空に走らせた。
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