銀はあたしがこんなこと
するの初めてだからか、
面食らった顔で目を
パチクリさせてた。
思わずあたしが『ねぇ、銀!?』
って食い下がると、銀は
ハッとして、
「と、当然だ。
オマエは絶対、満月の
夜までオレが守り抜く」
『そのためにオレは来た』
銀は独り言のように
そうつけ加えた。
そのセリフを聞いても
やっぱり100%の安心は
できないあたしは、
強張った表情で俯く。
「……そんなに怖いのか?」
_
するの初めてだからか、
面食らった顔で目を
パチクリさせてた。
思わずあたしが『ねぇ、銀!?』
って食い下がると、銀は
ハッとして、
「と、当然だ。
オマエは絶対、満月の
夜までオレが守り抜く」
『そのためにオレは来た』
銀は独り言のように
そうつけ加えた。
そのセリフを聞いても
やっぱり100%の安心は
できないあたしは、
強張った表情で俯く。
「……そんなに怖いのか?」
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