氷龍ももう一度バリアを
出すことはなく、自分の
腕や脚で銀の攻撃を受け
止めたり、かわしたりした。
動きが速過ぎてちゃんとは
わからなかったけど、
どちらも大きなダメージを
与えたような感じはない。
やがてその素早い攻防が
途切れると、氷龍は少し
だけ呼吸を弾ませて、
「なるほど、なかなかやる
ようだね。
たしかにこんな街中で
なければ、思いきりやり
あってみるのも楽しそうだ」
「ふざけるな……!
オレは遊びでやってるん
じゃない」
_
出すことはなく、自分の
腕や脚で銀の攻撃を受け
止めたり、かわしたりした。
動きが速過ぎてちゃんとは
わからなかったけど、
どちらも大きなダメージを
与えたような感じはない。
やがてその素早い攻防が
途切れると、氷龍は少し
だけ呼吸を弾ませて、
「なるほど、なかなかやる
ようだね。
たしかにこんな街中で
なければ、思いきりやり
あってみるのも楽しそうだ」
「ふざけるな……!
オレは遊びでやってるん
じゃない」
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