「…………」 「…………」 何て返事したら良いのか分からずに居る私。 「……そうですよね。 やっぱり料理音痴な私が作った物なんて食べたくないですよね」 皆、思うだろう。 お腹痛くなっちゃうって 「いや、別にそういう意味じゃ…」 「いいんです!!…じゃ。」 一刻も早くこの場から逃げたかった私は、ケーキを持ったまま 先輩から逃げた。