「ううん、ぜーんぜん待ってないよ?」 待たせたに決まってますよね?だって目がとってもこわいですし。 「それでなんかよう?」 「用はあったんだけどやっぱりいいや、後で気づいて後悔でもしなさい」 優はプンプン怒りながら帰っていった。