「…おい、その手離せよ。」 えっ? 聞こえて来た男の声、 いつの間にか覆面男の後ろに 1人の男が立っている。 「…!!お前、いつの間…!?」 ――ドカッ!! 覆面男はその男の上段回し蹴りを 頭に一発くらって気絶した。